2017/03/19(日)
 また、時があいてしまった。小生にもいろいろあったのです。春というと寒い冬から暖かくなるので、夢が膨らむ良い季節なのに、小生にとってはあまりうれしくないことが多いのです。まず、その一つが、「花粉症」の季節でもあるからです。風邪でもないのに、のどがいがらっぽくなり、咳がでたり、鼻水がでたり、目がかゆくなったりと、体調もすぐれない毎日が続いたのです。

 周りにも同じような方が沢山おられます。薬でしのいでいる方も多いのですが、小生はいまのところマスクだけ。トレーニングに行ってもやる気がなく、今日も風呂だけで帰る始末。「今日は早いね」と家内に言われ、「今一調子がよくないので」と言ったら、余程体調が悪いと勘違いされる。食欲もあり、花粉症のせいだけのこと。

 そんな折、ショッキングなニュースが入ってきた。よく知っている人が軽い脳梗塞になったとのこと。それに加え奥さんは認知症と精神障害を生じているとのこと。立場の人であるのでこの後、どうなることやら心配。
 「天網かいかい疎にして漏らさず」という言葉がある。天の意に沿わないことをしすぎたのかな?

2017/03/05(日)
 リレーの続き
 よーいドンで始めた3組のリレーは宮ちゃん、スーやんチームが先頭を争う。アンカーに繋ぐころは、小生のチームが2〜3m遅れをとっている。果たして追いつけるか?周りの仲間も必死の応援である。小生はなぜか前を行く二人をすーっと抜き去ったのである。当初、小生も驚いた。周りも驚いた。宮ちゃん、スーやんチームはまたもや頭からのスライディングでのゴールである。

 楽しかった。秋の陽を浴びて皆笑顔がいっぱい。特に、小生が勝ったので、二人とも、いつものトーンは見られなかった。後ろから来て、抜き去ったのだから文句も言えない。今になって、宮ちゃんが、小生が走れないことを知ると「今度勝負しよう」と言い出す始末。「スーやんに連絡しておくよ(笑い)。」

 あの青春時代はいつの間にか、遠い昔になってしまった。懐かしさだけがやけに心に沁みる。三人の友情は今も変わらない。しかし、人生はいろいろだ。三人三様の人生がある。一番安定しているのは宮ちゃんかも知れない。スーやんも苦労をしている。しかし、彼には素晴らしい才能がある。このままでは終わらない。小生に至ってはどん底をはいつくばっている。小生もこのままではいけない。頑張るしかない。


2017/02/26(日)
 また、1週間すぎてしまった。風邪を引いてしまい寝込んでしまった。
 先日の続き
 三段跳びとなると、これまた、宮ちゃんである。ステップ、ホップ、ジャンプのその都度の着地では相当の膝の強さが要求される。頑丈な膝でなくては耐えられない。また、こうした競技の経験がなくてはとても記録など出る筈がない。宮ちゃんにはそうした経験があり、頑丈な膝を有している。。
 
 しかし、陸上の華は短距離走だ。
 3人で走ってみたら、私が1位である。
二人はゴール直前で2位争いでヘッドスライディングをおこなっている。砂の上でのことだから、二人とも頭から、砂だらけ。大の負けず嫌い。二位の決着の為、二人だけの勝負をすることになった。審判は私が務める。「よ〜いドン」合図とともに凄い勢いで飛び出す二人。私は、横から見ていた。「速い!」驚くほど速く見える。二人とも足の回転がとにかく速い。太い二人の脚はまるで、ベン・ジョンソン(オリンピックで1位になったもののドーピングで失格)のようである。

 こんな二人に本当に勝ったのだろうかと不思議に思っていた。スーやんに至っては、「いや、俺はタータントラックでないと本来の力は出せないよ」という始末。その時はそれまでで終わった。

 次の週の日曜日。トレーニング.仲間14名ほどのメンバーで須磨海岸に来た時のことである。今回は3グループに分けてリレーをすることになった。勿論、最後のトリは、宮ちゃん、スーやん、それに私である。一応、誰も走ったことを見たことがないが、バランスよく組み分けされたように見えた。大将入れて1チーム4人のメンバーで構成された。誰も文句は出ない。どのチームが勝つかも予想もつかない。選手の誰もがワクワクしながらレースを待つことに。                 続く


2017/02/17(日)
 先週の木曜日、ルネサンスでショックなことがあった。若いころスタンディングプレスで90kgは上げたことがある。何時も私が偉そうに要領などを教えている若いお兄ちゃんの一人がプレスを行っていた。20〜30kgぐらいだろうと思うぐらいの重量である。こんな軽さで赤い顔して頑張っているの!それを見て、軽々と持ち上げ、見本でも見せてやろうと思い、「ちょっとやらせてくれ」とバーベルを手にした。いざ上げようとするが足元がこころもとない。ふらつくのである。「あれっ」誰もが思ったろうし、当人が一番びっくり。「おかしいなぁ。ここまで老化が進んでいるのか?」とショックを通り越した気持ち。トレーニングもやる気が伏せてすぐに家路についたことがあった。今考えると、アキレス腱とふくらはぎを痛め2か月悩んでいた。そのうえ、膝が曲がらないのに、下半身が支えることが出来るわけがない。つまり、立っているときの姿勢を作る筋肉群(背中、腹筋、大殿筋、大腿四頭筋、腓腹筋=抗重力筋)のどれが故障したら姿勢は保てない。そのことを知っているはずなのに、バカですね本当に。そういえば、先日、宮ちゃんから電話があった時の話。昨日より1月前。「重ちゃん、膝の調子は?」「相変わらず、90度以上は曲げることが出来ないよ。スクワットなどは出来ないね」というと、「走れないの?」と聞く「もちろん」「・・・・そうか、よし、今度100m走の勝負しよう。スーやんにも連絡しておくよ」といって笑っていた。宮ちゃんは東京ボディビル連盟の現理事長の宮畑 豊氏であり、スーやんは世界チャンピオンの杉田 茂氏のこと。若い時から、3羽ガラスと言われ仲が今でもいい。若い時、よく3人で兵庫の須磨海岸で日光浴をしていた。夏のシーズンも終わり、海岸には裸で日光浴をしているのは3人だけである。太陽が出ているときは良いが雲に太陽が隠れると寒くなる。夏の日差しのようにきつくないから、日焼けも時間がかかる。そうしたときに気を紛らわすのが運動である。短距離走、幅跳び、高跳び、相撲である。行ってみると、誰もが予想しない結果がでた。高跳びは見るからにスマートな私のように思えたのだが、・・・なぜなら相手は短くてぶっとい足のお二人さんですから、当然そうだと思ってしまう。しかし、なんと宮ちゃんである。かの大兄はべりロールという技で正面飛びしか出来ない二人の記録を軽々とクリヤ。相撲に至るとすーやんと二人で交互に相手するが、全然歯が立たない。息が上がるのは二人の方である。相撲のスタミナみたいなものがあるようなことを言っていたことがあるが、つまり、無駄な力を使うんだね素人は。走り幅跳びはスーやんである。立ち幅跳びの時は小生なのに、走ってみるとスーやん。彼のお兄さんは大阪府の走り幅跳びの記録ホルダー(当時)だったようだ。いつも、お兄さんにつき合わされていたと聞いたことがある。丁度中学、高校のころ、素晴らしい脹脛はそのころ素地が出来上がったのだろう。稲妻のような線を描く脹脛(ふくらはぎ)だ。   続く

2017/02/18(土)曇り
 久々に操体法のメンバーの鈴木君にラインで近況を尋ねた。勿論元気で頑張っておられる。一度、操体法を学んだ我々の仲間で集まっていろいろと話してみたいと思っている。いろんなことを自分自身で発見したことなど話し合うのもいいじゃないかと思う。3時ごろ、サンプレイの宮ちゃんから電話があり、ハワイのドナルド・チャンが来ているのでと当人に替わったので話込んだ。勿論、英語と言いたいのだが、お互いに半分日本語、英語の混じった会話だ。それで通じるのだから面白い。すでに別府、岡山、大阪など回ってきたようだ。毎年年末や、1月や2月に来日する。我々より、日本のあちこち旅をし、あらゆることを知り尽くしている。ボディビル関係者はドナルド夫婦は、日本連盟に大きな貢献をした人達であることを忘れてはならない。日本ボディビル協会とIFBBジャパンをくっ付けるお膳立てしてくれたのである。そのお膳にのっかって動いたのが小生である。そこでIFBBジャパンの松山女史と話し合いを持った。松山女史は当時のIFBB会長のベン・ウィダー氏の委任状をもらい合併につながったのであるが、そのことは、世界の杉田氏や須藤氏がよく知っている。今の会長や執行部の連中は何も知らない。しかし、ボディビル50年史にはいい加減なことしか記されていない。

2017/02/1(水)
 昨日はバレンタインデー。チョコをちょこっともらった。この年でバレンタインデーも関係ないことだが、TVなどでは結構話題になっている。そうしたところにショッキングなニュースが飛び込んできた。北朝鮮の金正恩主席の異母兄弟である兄の金正男氏が暗殺されたという。クアラルンプール(マレーシア)の空港で女性二人組に。

2017/02/12(日)
 天気のいい日曜日。しかし、寒い。何時になったら春が来るのやら。アメリカの新大統領トランプ氏に世界が振り回されている。今、日本の安倍総理がアメリカでいろいろ話合いをしている。
報道では異例の厚遇対応とのこと。後で大きなつけをされるのか?と心配をしつつ皆がこの様子を見守っている。安倍さんなら大丈夫。今の民進党や他の党なら、こうも行くまい。東京都は別として国会は自民党でしばらくつづくようだ。世間のことよりも、自分自身のことを考えなくては。

2017/02/11(土)
 9日、ルネサンスは風呂だけで帰ってきた。体がだるいような、むかむかする感じがした。帰ったら、すぐに床に就いた。しばらくすると、吐き気が襲ってきた。トイレに駆け込むと噴水のようなげろをしてしまった。まるでノロウイルスの時のようだと思った。勿論、下痢も伴った。下痢と言っても、トイレを汚すようなものでなく、単に水のような下痢である。水道蛇口をいっぱいに開けた感じだ。2回ほどトイレに。体の水気があっという間になくなっていった。勿論、水分の補給はした。上げ下しもそれっきりでおわった。9日は金曜日で仕事であるが、電話をして事情を話し、お休みをもらった。その日は、食べることも控え、胃を空にすることにつとめた。夕方におかゆを食べた。10日になると、もうなんでも食べれるようになった。なんだっただろうと思う。ノロでもないし、インフルエンザも今流行しているが、予防注射を打っているし、不思議な気がする。11日の今日は、栃木まで運転していった。4時半ごろ帰ってきてルネサンスでトレーニングをしてきた。流石に体重は減っていた。しかし、体調は悪くなかった。

2017/02/09(水)
 雪がふった。この冬で2回目である。1回目は12月の後半にふり。今回は寒いけど本降りにはいたらなかった。霙(みぞれ)が中心である。ルネサンスに風呂だけにいってきた。ロビーラウンジで二枚目とお父さんにあった。二枚目はスポーツ誌を開いて、胸骨の記事を目の前に持ってきた。彼は喘息を昔(若い時)患っていたことがあったそうだ。喘息と胸骨の関係を話したものだから胸骨の図を見つけて持ってきたようだ。そこにお父さんが加わり、喘息について簡単に咳が出た時の対症法を教えた。其のあとで「お陰様で体も急にでかくなって夢中になっているようです、今後ともよろしく」とも言われた。来年あたり、ルネサンスの中で目立つ存在になることは間違いない。

2017/02/06(月)
 午前中はまだ先日の「やめたい」という気持ちを引きずっていた。先輩に話してみると一緒に頑張ろうといった。「重さんは操体法で入社したのだから、上と相談しなよといってくれる。」そうした話をしているところに、「風呂の掃除は済んであるから」と一番若いHさんがいう。やめる話してる自分が、とても恥ずかしいと思った。周りがいろいろと気を使っているのに。人がやれるのに何を文句垂れているんだと。今日も作業療法士の人が入社された。施設長に紹介してもらった。デイサービスにも入ってもらうのでその時は手伝ってくれるようにといわれた。それを機に、気持ちを切り替えた。デイに来られて肩こりで悩んでいるMさんというおばちゃんの首の圧痛点をとってあげた。簡単なことに目を丸くしてよろこんでもらえた。Aさんという男の方もおこなったのだが、その時は喜んでいたが認知が入っているのでもう忘れているよ。と後で先輩にいわれた。古い付き合いのYさんからの電話があり、「操体法を指導する教室」云々の話をもってきた。その話が実現してもこの仕事を全うしようと今は思う。

2017/02/04(土)
 昨日の運勢は最悪とのこと。TVでの話だ。占いなんて信じないと思いつつもいつも気にしながら見ている。昨日の一日は、本当に最悪。気の滅入る日になった。別にこれといった理由はないのだけど、最近、私はこの仕事に向いていないような気がしてきて乗らない。確かに、仕事に優劣などない。どうしても人が嫌がる仕事ほど大事だと思うのだけれど、汚い仕事などどうしても避けたい気持ちが先走る。最近は風呂掃除やリネン交換など専門になりつつある。嫌ではないけれど、私は操体法を駆使して、利用者の改善などに努めるのが目的であった。その理想とはかけ離れたことをやらねばならない。苦痛である。「馬鹿だね」。分かってはいるが、耐えられそうにない。いつまで持つやら、もうしばらく辛抱してみようと思っている。他の人に出来て己が出来ないでやめるとは情けない。頑張ってみる。その上で、「操体法」「ECEトレーニング」「ダイエット法」など教える教室も検討しているのだが。

2017/02/02(水)
 先日、脳梗塞で右半身に軽い麻痺が残ったというOさん。手が口まで届くようになったと喜んでおられた方だ。約束の腰痛の調整をしようとしたら、前回の前屈のほか2〜3の調整ですっかり痛みがないとのこと。嬉しいと盛んに話された。いまのところ、痛みもないので調整の必要は今のところないといわれた。よかった。今日は施設に機能訓練士の方が入社され、施設長から紹介された。30台前半の方だ。「操体法」について、知らないという。簡単に説明し、話より、実際に体験した方がわかりやすいというので、その場で当人の首と肩に違和感があるというところの調整をおこなった。すると改善したことがわかったようで納得されたようだ。「あまり力をれないですね?理学療法などと違って」と話された。「お役に立つようなら、いつでも声をかけて下さい」と伝えて別れた。すぐにでも二人で、利用者のお役に立つようになりたいものだ。
  

2017/01/30(月)
 昨日のうちの庭から見た富士について、話を本当に信じた友人からメールの返信があった。「良いところに住んでいるんだね」って。ひばりが丘の低い地域から見えるはずがないじゃん。しかし、隣の東久留米の駅からは大きく見える。ところで富士山(ふじさん)、白山(はくさん)などのように山を「さん}と呼ぶのと浅間山(あさまやま)のように、「やま}というのがあるが、信仰の対象になっているかいないかの違いらしい。対象になっているのが「さん」と呼ばれると最近のテレビで話していたのを聞いたことがある。だから、昔から、富士山は神様の山とあがめられていたんだね。

2017/01/29(日)
 富士山を実際に目にすることは普通の人にはあまりない。余程、仕事などで東名や、新東名を利用する方や、地元の人たちは別としても。私は、先日の天理・大阪に出向いたとき、車に便乗させてもらった。東名の由比ヶ浜近くのインターから見た富士山は今まで見た中で1〜2を争う見事な姿であった。これまでみた富士はいつも晴天に恵まれる秋の季節が多かった。いつも八王子インターから、中央高速を川口方面に行き、315号線を新富士インターに抜ける途中の朝霧高原で見る富士が迫力があり凄いと思っていたが、今回の由比ヶ浜の富士は3/1を雪で覆われ、青白い形はすそ野までくっきりと見え。青空の中でその姿は神々しく思えたほどの美しさ。外人さんも写真をパチパチ撮っていた。私も、何か幸せな気持ちになって写メをメル友の何人かにおくった。「うちの庭から今朝見た富士です」と。

2017/01/29(日)
 「唾を吐くことは天に向かってはいているのと同じ」と亡くなったおばあちゃんに言われたことがある。最近まで、はかないようにつとめてきたのだが、風邪を引いた時から、うっかり吐いたりして、罪の意識に悩まされる。そのくせ、他人の吐いた痰など道でみたら、ぞっとする。天理教の分教会の会長さんが部屋も掃除しないとそこがゴミダメになり、痰を吐くとそこは痰ツボになる。心にも、ほこりを作らないように、ためないようにしなくてはいけないとはなされたことがある。「心のほこり」とは、高慢だったり、他人を侮辱したり、八つのほこりがあるという。そうした心では何事もうまくいかない。ろくなことはない。とも、確かにそうだ。


2017/01/22(日)
 久しぶりの雑記だ。丸々1年以上空けたことになる。いろいろなことがあった。私自身、すぐに風邪を引いた。また治りがわるいので、知人のお医者さんで検査してみると、肺に水が溜まっているいるとのこと。大きな病院に回されて再度検査してみると肺炎という。その頃パソコンの調子も悪く、雑記も書けずにいた次第。面目ない。今は、元気一杯仕事もトレーニングも励んでいます。

 私は去年の5月から、特別養護老人ホームで働いています。殆どの方が体に障害も持っています。脳梗塞の後遺症、認知症の方々です。中には、自分の家が分からなくて一人で帰ることもできないというかたも。動くのに車いすのままでという方もおおいのです。そこで働くスタッフの人たちはこの道の経験者が多くベテランの人たちです。その中で私も働いているのです。ど素人の私は、車の送迎などしているのですが、時に、お客さんの中に囲碁が好きな方がおられ、その方の相手をすることがあります。囲碁と言ってもバカにならないですよ。その方は介護度がであったのに、囲碁を始めて2か月でということになったと聞いてびっくり。他の施設で手に負えなくなったそうなのに、温厚になり、冗談も通じるようになったのです。いくらなんでもではないだろうと思うんですが、、、、、。ケアマネージャ、家族のかた、施設の方など介護で、その話がでたとのこと。

2017/01/23(月)
 ECEトレーニングについて
 
私たちは運動をすると筋肉が発達するものと単純に考えてきましたが、ECEについて研究された、筑波大教授の武政先生によると、運動をすることによって筋肉を発達させるような成長ホルモンと、逆に筋肉を壊す働きをする、異化ホルモン、コレチゾールもでているとのこと。従来のトレーニングと、加圧トレーニングなと比較して成長ホルモンではさほど差がなかったものの、コレチゾールに関してはECEトレーニングが極端に数値が低かったとのことを論文で発表されています。我々は年をとると、いくら運動をしても、筋肉は若い時のようには行きません。コレチゾールが多くなってくるのです。そうなると、中高年の方にはECEトレーニングが一番良いということになります。もちろん若い方でも効率的なトレーニングとしても取り入れるべきです。

2017/01/24(火)
 今日、施設を利用されているOKさん。脳梗塞の後遺症で歩行が困難。それに、スプーンで食事するとき口まで持っていけない悩みを抱えていた。先週が初日。その時、首と、右手の操体をおこなった。そると、いとも簡単にスプーンを口まで持って行ける。本人もびっくり。これはなんですか?と聞いてくる。簡単に操体法について説明しその日は済んだのだが。今回は操体法についていろいろ調べてきたという。知り合いのお医者さんがいろんな情報を教えてくれたとのこと。今日は操体法を多少理解しているので調整も楽にできた。肩の動きをよくする操体とを首の圧痛点を取ることをおこなった。次回は是非腰痛を改善させて欲しいと依頼された。よっしゃ!頑張って改善させて見せよ。

2017/01/28(金)
 25日26日天理と大坂の兄を見舞いにいった。天理には本部の月次祭に参拝の為。
 兄は31年も半身不随のまま今日に至る。八尾市の「消防署のトップ」までいって、その報告を兼ね年老いた母を見舞うためでかけたのですが、そこで、軽い脳梗塞をおこしてしまい、病院にいき、そこの先生が脳溢血と誤診。血液を固める注射をしてしまい酷い梗塞にになってしまったのです。それから、15年後に、連れ合い(義姉)をガンでなくし、10年近く一人で生活していたのに、ある日家の中で倒れ、一人で起き上がることも出来ず、長女が見舞いに来て発見。病院へ、その後介護施設にお世話になっているのです。明らかな誤診であるにもかかわらず、兄はこれも「運命」と受け入れています。、田舎のことですから先生も一人。年老いた母親がいつお世話になるやも知れないからと運命を受け入れたと、しばらくたってから親戚の方から聞いたことです。

 人生なんて、一寸先も分からないもの。必死に生きることが大事だと思う。今、成功していても明日は分からないもの。真面目に、人のために働くことがいいことに繋がる。そう思う。

2017/01/29(土)
 夕方、ルネサンスにお風呂が本命のついでにトレーニングをしてきた。トレーニングスペースには、日ごろ顔なじみのOさんがいた。今一つ、熱の入らない私は、Oさんのトレーニングの指導を勝手にした。もちろん受け入れてくれてのことである。サイドレイズを行っているとき、片手で行っているので、その理由を聞いてみた。すると右肩が違和感があるという。早速、操体法の施術を施した。五十肩の軽い形。調整してみると、不思議な気がするという。首の痛みもない!前と違って肩はぐるぐるまわる。違和感が全くない。「不思議?」という。
 そういえば、二枚目の若い男の子がいる。外人のような顔をしている。彼の父親と顔見知り。その彼も首がおかしいというので、調整をした。すぐに圧痛点の痛みがなくなった。確認のため、小生が先ほどの圧痛点と同じところを押してみると、痛くないという。「軽く押しているんでしょう?」と疑いの目できく。じゃ、と言って強めに押してみても痛くないのに、初めて驚いていた。以前からの悩みだったようだ。その後、トレーニングの指導もおこなった。勿論、ECEトレーニングである。あれから2か月、体はでかくなった。体がでかくなったという実感があるものだから、最近は前にもましてトレーニングに熱が入っている。1年後はルネサンスの中で相当目立つ存在になるだろう。

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