になって


30/05/17(金)
 もう今は「toiro]整骨院には、予約が入ったら行くことになった。営業にあまりよくないからだといわれた。簡単に短時間で改善させることが良くないらしい。お客さんから見たら、その方が良いことだろうけど、営業的にみたら、お客は改善したら来なくなる。当たり前のことだけど、はじめは、私の実力をみているものと思っていた。だから、真剣に取り組んだつもりが、これがよくなかったのだろう。仕方がない、今後、操体法を学びたい人を集めて講習会でもと考えている。また、公的な機関での紹介もあるかもしれない。
今は、も一度、操体法を見直している。

30/02/23(金)



30/02/22(木)
 昨日は秩父にある「toiro」の支店に行ってしごとをした。その中で、スタッフの女の子が、腰の調整をしてほしいと言ってきた。お腹の調子も良くないとのこと。今夜はスタッフの新年会。体調を崩したりする人もいて、のびのびになっていた新年会が今日にいたったとのこと。折角の新年会にお腹痛くては話にならないと、木下社長からも直々のお願いでもあり、早速調整をした。歪みは足元から、腰は勿論、首、肩にも多く見られた。調整はスムースにいって、結果は当人が驚くぐらいうまくいった。改めて、操体法の凄さを知ったようだ。お客さんで来られた人も、電気治療を行っていたが首から肩が凝って仕方がないというので、簡単に調整を行った。五十肩の走りの様なもので、簡単に改善した。二人とも、前屈が体が硬くて、手が床まで届かない。膝を使っての柔らかにする体操を教え、二人とも手の平が届くまでになり、喜ばれた。

30/02/18(日)

 今、小手指駅前で「操体法」の施術を行っています。「toiro」という接骨院です。接骨院のマッサージも加えて保険も効きます。お気軽にお越しください。マッサージに操体法を加えると効果抜群。つぎつぎと改善させて評判になっています。大概、月、火、水、金、、土は「小手指」、日曜、祭日は「大泉学園」なので、必ずお電話でたしかめの上お越しください。


29/12/23((土)
 今日は「天皇誕生日」で祭日だった。スポーツクラブ行って、「今日はやけにすいているなぁ」と思っていたら、「重村さん、今日は祭日で8時で終わりですよ」と言われて気が付いた。道理で空いているはずだ。仕方がないので、風呂だけを使って帰ってきた。つまらない一日になってしまった。今はmixiに日記を投稿している。


29/12/19/(
火)
 庭の柿の木の枝切りを行い、さらにゴミの日に出すために小さく切る作業をおこなった。木の枝でも太いのもあrって、これが大変。電気鋸なら簡単だろうと思いながら取り掛かって、午前中いっぱいかかったしまった。
 

 昼からは、また、mixiに取り組む。なかなかうまくいかない。果たしていつになるやらと心配になってしまう。


29/12/16((土)
 今年は寒い年だ。寝床から出るのによっぽどの用事がない限り、起きだすことはない。ぐ〜たらになったもんだ。今日は歯医者に予約を9時30分に入れてある。それまでにかたずけねばならないことがいろいろある.。丁度時間には合ったのだが、6か月ぶりの訪問である。前回は前歯の下の方の歯の型を取って次来た時にいれることになっていたのに、勝手にキャンセルして迷惑をかけてしまっていた。今回は、再度型を取り直しすことになり、おまけに奥歯の上が歯周病菌に侵されているということで、その治療も始めることになった。
 
 院長先生は上手で、痛みなど全然感じないで済んだ。先生によっては腕の差が歴然としている。何事も、経験を積まなくてはここまでいくまい。歯医者さんはこの頃やたらと多い。しかし、混んでいるところとそうでもないところでは、こうした差が違うのだろう。「粒々辛苦」米の一粒一粒は、お百姓さんが苦労した結果みのったのあることから、物事を完成させるためには大変な苦労を要するという意味らしい。私も、操体法をもっともっと勉強しなくてはと思った。


29/12/13(火)
 「一つの幸せのドアが閉じるとき、もう一つのドアが開く。しかし、私たちは閉じたドアばかりに目を奪われ、開いたドアに気づかない」ヘレンケラーの言葉である。確かに私も、仕事を辞めたことばかりを気にしていた。己の持っている能力を今一度考えることをしなかった。落ち着いて考えるといろいろ出てくるではないか。そのひとつ、以前、施術院をしていた時、一人のお客さんがかmixiのコピーを何枚を持ってきてくれた。そこには、操体法施術院「なお」のことが書かれていた。みな良いことばかりである。当時も喜んだものだが、改めて、口コミの凄さを感じた。
 その中の投稿者一人、鈴木秀晴君にも一度mixiのことを聞いてみた。しかし彼は「今は、mixより,facebookだよ」と教えてくれた。早速、facebookに登録してみた。口コミに参加したくて。開いてみると、知っている方がたくさんいるのにびっくり。鈴木君などはその中心人物だ。これから、鈴木君に教えを請いながら仕事に生かしてみたいと思っている。


29/12/10(日)
 長野の林君と久しぶりに会った。彼との付き合いは長い。JBBAがJBBFに変わったころからである。本当にボディビルが好きで、世界大会やアジア大会に何回かご一緒したことがある。彼は観戦のために。日本でもあちこちの大会に顔を出す。それだけに、日本中にも友達も多い。また、いろいろな情報も持っている。今回はサンプレイの忘年会に出席するために上京したとのこと。
 
 お昼を一緒にしたが、最近のボディビルの情報として、気になるのは、「ステロイド」のことだ。ロシアが冬のピョンチャンオリンピックに参加できないというニュースが流れている。国ぐるみのドーピング違反の為である。ボディビルの選手の中に、薬を使って体をでかくして、堂々とジムを開いたり、薬のチェックのない大会を狙って出場しているとのこと。連名もしっかりしなくては大変だ。


29/12/9((土)
 
久々にトレーニングにいってみた。辛うじて午前中と言える時間だったようにおもえたのだが、クラブは超満員にはびっくり。朝から、お年寄りの方が男女ともいっぱい見えている。ベテラントレーナーの鈴木君に「凄いね、いつもこうなの?」と聞いてみた。「そうですね、土曜日は特に多いですよ。でも、夜が少し、少なくなっています。」とのこと。金曜日が休館日なので、翌日の土曜日は混むらしい。
 
 「ところで、重村さん、なぜ筋肉はおちないのですか?」との質問を受けた。最近さぼりがちなのに、筋肉が落ちないことを言っているらしい。「いや、落ちているよ。最近、体重も3kgは減っているし、力もぐ〜んとおちている。」というと、「若い時はもっと凄かったでしょうが、今でも筋肉が落ちていないのに、驚いているのです。食べ物ですか?プロテインを沢山とるのですか??肉とか、魚など?」「とんでもない、家内が出す食べ物を食べているだけだよ。」
 
 
確かに同年齢の方達と比べて、体はまだ、筋肉に張りがあることは確かだ。「なぜだろう?」と考えてみた。考えられることは、トレーニングの方法にあるように思える。つまり、ECEトレーニングは発見してから、ずっと行っている。レーニングすると、「アナボリックホルモン」「カタボリックホルモン」が同時に出る。ECEはカタボリックホルモンが他のトレーニング方法と比べ、極端に少ないというデーターが筑波大の武政教授日本医科大学の江崎教授の研究で発表されている。すなわち、トレーニングするとアナボリックホルモン(成長ホルモン)とカタボリック(筋肉を壊すホルモン=コレチゾール)が同時に出るが、ECEはカタボリックが少ないという。そのことは私のホームページに掲載あれている。興味のある方は是非、ご覧になって下さい。


29/12/8(金)
 
昼間は曇っていたのに、夕方から雨になった。気温もぐっと冷えた感じ。夜になって日光の吉原先生からお電話を頂いた。お元気のご様子。天理の修養科で大変お世話になった。今は、日光大教会に戻られている。日光では雪が降っているとのこと東京も夜中に雨が雪になるかも、とテレビでいっていた。地球は温暖化で大変と言っているが、こんなに寒いと「ほんとかな」なんて思ってしまう。

 しかし、温暖化は確実に進んでいる。中国は大気汚染の解消の一環として、車を電気自動車に転換することを進めている。ヨーロッパの国々でも同じようである。そういえば国内でも、日産自動車が盛んに自社の電気自動車「ノート」を宣伝して、今年の後半の車種べつで「ノート」の売り上げがトヨタを抜いて一番になったらしい。自動で狭いところにバック駐車を指一本で出来るのにはバックが苦手な私にはうらやましい限り。


29/12/7(木)
 
今年も終わりの月、「師走という。「極月」とも言うらしい。福岡の政枝さんからメールをいただいた。老人たちを旅行につれていったとのことである。地域のまとめ役をなさっているようだ。平均年齢80才という人たちである。大変気苦労もあっただろうと推察できる。 でも、素晴らしいことだ。年相応のことをされているのだから。うらやましい。


29/12/6(水)
 
今年はいつもの年に比べ、雪が降るのも早いようである。鹿児島でもう雪が積もっているのだから、驚いてしまう。明日も冷えるようだ。
 話は変わるが、「Uチューブ」を検索し「重村 尚」と入れると若い時の私が石井直方先生(東大教授)とペアの大会の解説をしている動画が出ている。その下には最近の「実践操体法」の動画も。興味ある方は是非覗いてみてください。


29/12/5(火)
 
今朝から柿の木の枝切をおこなった。膝を悪くして90度以上曲げることが出来ない。不便さを痛感した。脚立で隣との境になる塀にのぼって高い枝を切り落とす作業である。3時間ほど夢中になっておこなった。さて下に降りようとするには、どうしてもしゃがむ必要がでてきた。その動作ができないのである。それでも必死に痛みをこらえながら降りたのだけれど、膝の動きがどんなに大事かをしるはめになった。
 
 膝だけでなく体のどこをとっても重要であることには違いないが、単「脚を痛めている」と何気なく聞いても今まであまり気にしていなかったように思う。脚には膝も足首も含まれる。一過性の故障で元に戻るなら、いいのだが、病で後遺症として動けない状態の事を思うとたまらない気持ちになった。障害者の方の気持ちをもっと知っておかねばならない。先日まで介護施設で働いていて、垣間見たような世界であったが、そのようなことはもっと心しておかなくてはいけないところだったと思う。

 
昨日さんから電話をいただいた。施設の利用者さんである。脳梗塞の後遺症で体の右側にマヒがある。操体法で指が思うように使えなかったのに、改善、腰痛も改善させたことで私に対しておおきな信頼を持っておられる方である。「重さん!急にいなくなってこまってるんだよ。」と言われた。「本当にごめんなさい。」辞めたくなかったんだが、・・・・・。


29/12/4(月)
 
夜になって、最近まで勤めていた介護施設の福山さんから電話があった。「仲野さんがなくなったよ」とのこと。
いつも小説を書いていた。皆の前で朗読も好きだった方だ。「心筋梗塞」だったようだ。ここ2〜3日寒くなっていた。気温の変化も影響したのかな?以前に、長谷川さんも1週間ぐらい行方不明の後、住まいからあまり離れていない橋の下で亡くなていた。こうした介護施設ではよくあることらしい。
 
悲しいことだ。長谷川さんは軽い認知症とのことだったが、話は理知的で私と良く会話をしていた。仲野さんはカラオケタイムには「九州炭坑節」を声をはりあげていたものだ。耳が遠いものだから、自分のペースで歌っていたのが印象に残っている。



29/12/3(日)
 近々実践操体法の講習会を開きたいと思っています。このサイト(実践操体法)に直に申し込むか、重村までお電話を下さい(090-4937-5173)。過去の講習受けた方も是非参加してください。新しい発見なども取り入れていきたいと考えています。


29/12/2(土)
 
久々に大塚さんと電話で連絡をとった。大塚さんは日本ボディビル連盟には欠かせぬ存在の人である。日本ボディビル協会から連盟に移行したころ、そう、大変な時期であるころ、大塚さんには大変お世話になった。そのころからのお付き合いだが、性格的に曲がったことが大嫌い、先輩を立てる。人を裏切らない。人によってはむつかしい人のように思われるが、彼の人柄を知っている人には一番頼りになる方である。ボディビル連盟のアーカイブ(大塚エンタープライズ・各選手の成績等)にこのホームページをリンクしてくれた。今まで私のことを知ろうとしても連絡がつかないとの話はよく聞いたのだが、これを通じて連絡が取れる。これまた感謝、感謝であります。


29/11/28(火)
 兄は
先月と比べ幾分元気に見えた。散髪と髭を剃ってもらったからだろう。もう、30年を超えている。あの自信に満ちた兄はそこにはない。悔しいような、この世の無常を感じてしばし言葉も出ない。気配で私の来訪をしる。「膝は どうした?」こちらの体をきずかう。話も簡単に終わってしまう。田舎の姉に電話をして、兄に電話(携帯)を渡す。耳に押し当てても上手く聞こえないみたいで、会話もうまくかみ合わない。途中で兄も私の方に携帯を戻してしまった。
 変わって、田舎の状況を聞き兄に伝える。「あ〜耳もいかれてきたな〜」そばで寂しそうに小さな声で兄は言った。兄だけではない。姉もそうだ。耳が以前より遠くなっている。話の中で恵子のことを姉に聞いてみた。「恵子はどうしているのかな?」恵子は姉の次女で、旦那は脳梗塞でしゃべることが出来ない。一番の働き盛りに患った。八尾市の水道局の部長になって、バリバリ仕事をこなしていた人である。普段はスポーツマンで動くのが大好きな人だった。恵子も係長という立場で、二人して、稼ぎまくっていたのである。
 立派な家も購入。人生順風満帆に生きていたのに。
 
 そのことを考えると自分の悩みなど小さなものに思えてくる。漢字も書けるんだって!姉から聞いた情報をそのまま聞いてみた。」「。....」「大変だったね。よく恵子は頑張ったよ」「うん.....」といって泣いている。「うん、今は少しましだよ。薬が合うようになったせいか発作も亡くなったので、・・・。」漢字を書けるといっても驚くほどで無いかもしれない。でも、意志の通じることがうれしい。


29/11/28(火)

 昨日まで大阪と天理に行ってきた。大阪は老人介護施設にお世話になっている兄を見舞うため、天理は26日の月次祭の参拝の為である。何時も支部の会長さんの車に同乗させてもらう。天気は”日本晴れ”の少し寒いものの、絶好の日よりである。行も帰りも雲のない裾野から頂上まで富士山を見ることが出来た。神々しさに圧倒された。特に帰りの国道139号線からみる富士はいつもと違って荒々しい感じがした。



29/11/24(金)
 久々に
書き込みが出来ます。パソコンの調子が悪く書き込むことも出来なくて困っていました。幸いにコンピューターに堪能の稲場氏に書き込むまでは改善していただきました。感謝、感謝です。


29/07/08(土)
 
最近、身近な方が二人も亡くなられた。一人の方は沼津でシェイプクラブを開いていた西野知恵先生。ダイエットで成功されて、ミス静岡をジムから輩出されたこともある。その後、エステや脱毛の事業もやられ、成功を収めていたのだが、体の静脈瘤の手術を受けた際のダメージで、長年「人工透析」の生活を余儀なくされていた。もう一人の方は私の操体法の御師匠さんの一人、神山五郎先生である。非常にショックで今は、何を書いていいやら、ぼーっとしている状況。後日、ゆっくり思い出を書かせてもらいたい。


29/05/30(火)
 
先輩のIさんから電話があった。元気である。76才になるという。ボディビルで財を成した一人である。今は子供への遺産相続で悩んでいる。という。やはり、現金でなくては駄目だな。とのこと。やはり、人間は健康が一番。二人の息子の一人の嫁さんが骨のがんとか、弟は末期の肺がん、二人のガン患者を抱えての毎月の治療費が大変とのこと。そうした話を聞くと本当に「健康」の有難さが良く分かる。




29/05/30(火)
 1年ぶりに金魚の池を清掃した。かなりの重労働であった。疲れた。しかし金魚は非常に元気に新しい水によろこんでいるようで、それを見ると疲れも取れるようなものだ。二匹の金魚はお祭りの金魚すくいで子供がもって
来たものだ。最初は3匹いたのに、1っぴきは猫にやられた。もう何年になるだろう。金魚も「鯉かい?」と娘婿に間違えられるぐらい大きくなった。二年前にメダカも何匹かいれたのだが、今日見たら、4匹しか見当たらない。今日も危うく一匹汚れた水と一緒に捨てるところだった。ふと見たら、小さなメダカが一匹少ない水に残っていた。

 メダカって何年生きるのだろうか?一冬過ごして、去年は増えていた。今年は少ない。卵を金魚にたべられたのかな?必死に生きている小さな生き物を見ていると愛しくなる。メダカのように必死に一日を精一杯いきなけねばならぬ。施設は今日はどうだったんだろう。昨日は少し荒れた。スタッフ同士の意思のソツウがうまくいっていない。


29/05/28(日)
 久しぶりに昔の仲間が訪ねてきた。彼はつい最近まで名張市の市会議員を務めていた。性格は変わらない昔ながらのおとなしい真面目なかたである。今はある大学の中国の孔子についての研究会で事務長としてはたらいている。立派である。


29/05/10(水)
 「重さん、今日もお風呂お願いできる。」いやだなんて言える分けがない。夢中でお風呂洗っていたら、時間は来る。稼げる。と自分に言い聞かせても、もっと他に生かせられるものが・・・・。いや、こんなことを喜んでやれるようになってはじめて者になれる。神様に試されているんだ。



29/04/22/(土)   
 久々の雨である。介護施設も最近あちこちに出来て、過度の競争があるようだ。スタッフの出入りも激しい。私の職場でもベテランの職員がほかの介護施設に移っていった。残されたスタッフは大変。「人は石垣人は城」と武田信玄の言葉だ。石垣が一つでも崩れるとがたがたとくる。
 「あるべきところに人を」見たいなことは加藤清正は言っている。適材適所に人を配置することの大事を言っているのであろうが、果たして目先のことばかりに振り回されて場当たりな人事をしていないだろうか?今日は仕事は休み。静かに家でTVをなんとなくみながら過ごしている。

2017/04/07/(金)
 網元の社長さんから生け簀のカキ200個プレゼントされた。海から引き揚げたカキをその場でご馳走になった。生まれて初めての経験。なにもつけずに食べた。塩水の味だけである。身は3年寝かせているので大きく口にはいれないほどのもの。「美味い」。もともとカキはそれほど好きでないはずの私も、心底おいしいと思った。道理で去年の参加者が多く参加している理由はここにあるようだ。

 昼からは女性陣も参加した。お結びとカキなどを食べると再び元気に働いた。女性陣も加わり1000本のロープもほとんど片付いた。後で聞いた話では漁師さんなどの1週間分の仕事だと言われたとのこと。  続く

2017/04/07(金)
 先月(3月)の27日28日29日と東北のボランティア活動に久々に参加した。場所は岩手県の陸前高田である。津波に襲われ海岸近くに1本だけ被害の中で生きていた松で有名になったところ。「根性の松」とTVなどでよく知られたが、流石に塩水につかって生きていくのは難しかったみたいで、その後、同じ形でモニュメントとして存在している。
 近くまで行きたくても復興工事で行くことは出来ない。何で出来ているのか?確かめたいと思ったが出来なかった。山の近くには仮設住宅でなく、立派な高層住宅が出来ていた。中心部には丸い集会所があり、そこでは、今回参加した女性陣6人が「たこ焼きパーティ」をお年寄りに振舞うことになっていた。男性陣9名プラス1名(現地参加)は海辺でカキの養殖で使うロープを同じ長さを20本ずつ束ねる(長さ15〜20m)仕事である。1000本あるという。流石にお昼ごろになると体力も燃料切れの感じだ。  続く

2017/03/20(月)
 最近は操体法の施術は、介護施設で利用者を調整をしたり、スポーツクラブで知り合いになった方を調整することが多い。介護施設では体が不自由な方が多く、お年寄りです。手がしびれる肩が凝るといった方が多い。そうした方は大概首に圧痛点があり、その調整をよくすることがある。勿論本人了解の上でのこと。先日も、人差し指が第2関節で曲がったまま伸ばしにくいと方の調整をして、伸びるようになったと非常に喜んでおられた。人の役に立てたということは本当にうれしい。

2017/03/19(日)
 また、時があいてしまった。小生にもいろいろあったのです。春というと寒い冬から暖かくなるので、夢が膨らむ良い季節なのに、小生にとってはあまりうれしくないことが多いのです。まず、その一つが、「花粉症」の季節でもあるからです。風邪でもないのに、のどがいがらっぽくなり、咳がでたり、鼻水がでたり、目がかゆくなったりと、体調もすぐれない毎日が続いたのです。

 周りにも同じような方が沢山おられます。薬でしのいでいる方も多いのですが、小生はいまのところマスクだけ。トレーニングに行ってもやる気がなく、今日も風呂だけで帰る始末。「今日は早いね」と家内に言われ、「今一調子がよくないので」と言ったら、余程体調が悪いと勘違いされる。食欲もあり、花粉症のせいだけのこと。

 そんな折、ショッキングなニュースが入ってきた。よく知っている人が軽い脳梗塞になったとのこと。それに加え奥さんは認知症と精神障害を生じているとのこと。立場の人であるのでこの後、どうなることやら心配。
 「天網かいかい疎にして漏らさず」という言葉がある。天の意に沿わないことをしすぎたのかな?

2017/03/05(日)
 リレーの続き
 よーいドンで始めた3組のリレーは宮ちゃん、スーやんチームが先頭を争う。アンカーに繋ぐころは、小生のチームが2〜3m遅れをとっている。果たして追いつけるか?周りの仲間も必死の応援である。小生はなぜか前を行く二人をすーっと抜き去ったのである。当初、小生も驚いた。周りも驚いた。宮ちゃん、スーやんチームはまたもや頭からのスライディングでのゴールである。

 楽しかった。秋の陽を浴びて皆笑顔がいっぱい。特に、小生が勝ったので、二人とも、いつものトーンは見られなかった。後ろから来て、抜き去ったのだから文句も言えない。今になって、宮ちゃんが、小生が走れないことを知ると「今度勝負しよう」と言い出す始末。「スーやんに連絡しておくよ(笑い)。」

 あの青春時代はいつの間にか、遠い昔になってしまった。懐かしさだけがやけに心に沁みる。三人の友情は今も変わらない。しかし、人生はいろいろだ。三人三様の人生がある。一番安定しているのは宮ちゃんかも知れない。スーやんも苦労をしている。しかし、彼には素晴らしい才能がある。このままでは終わらない。小生に至ってはどん底をはいつくばっている。小生もこのままではいけない。頑張るしかない。


2017/02/26(日)
 また、1週間すぎてしまった。風邪を引いてしまい寝込んでしまった。
 先日の続き
 三段跳びとなると、これまた、宮ちゃんである。ステップ、ホップ、ジャンプのその都度の着地では相当の膝の強さが要求される。頑丈な膝でなくては耐えられない。また、こうした競技の経験がなくてはとても記録など出る筈がない。宮ちゃんにはそうした経験があり、頑丈な膝を有している。。
 
 しかし、陸上の華は短距離走だ。
 3人で走ってみたら、私が1位である。
二人はゴール直前で2位争いでヘッドスライディングをおこなっている。砂の上でのことだから、二人とも頭から、砂だらけ。大の負けず嫌い。二位の決着の為、二人だけの勝負をすることになった。審判は私が務める。「よ〜いドン」合図とともに凄い勢いで飛び出す二人。私は、横から見ていた。「速い!」驚くほど速く見える。二人とも足の回転がとにかく速い。太い二人の脚はまるで、ベン・ジョンソン(オリンピックで1位になったもののドーピングで失格)のようである。

 こんな二人に本当に勝ったのだろうかと不思議に思っていた。スーやんに至っては、「いや、俺はタータントラックでないと本来の力は出せないよ」という始末。その時はそれまでで終わった。

 次の週の日曜日。トレーニング.仲間14名ほどのメンバーで須磨海岸に来た時のことである。今回は3グループに分けてリレーをすることになった。勿論、最後のトリは、宮ちゃん、スーやん、それに私である。一応、誰も走ったことを見たことがないが、バランスよく組み分けされたように見えた。大将入れて1チーム4人のメンバーで構成された。誰も文句は出ない。どのチームが勝つかも予想もつかない。選手の誰もがワクワクしながらレースを待つことに。                 続く


2017/02/17(日)
 先週の木曜日、ルネサンスでショックなことがあった。若いころスタンディングプレスで90kgは上げたことがある。何時も私が偉そうに要領などを教えている若いお兄ちゃんの一人がプレスを行っていた。20〜30kgぐらいだろうと思うぐらいの重量である。こんな軽さで赤い顔して頑張っているの!それを見て、軽々と持ち上げ、見本でも見せてやろうと思い、「ちょっとやらせてくれ」とバーベルを手にした。いざ上げようとするが足元がこころもとない。ふらつくのである。「あれっ」誰もが思ったろうし、当人が一番びっくり。「おかしいなぁ。ここまで老化が進んでいるのか?」とショックを通り越した気持ち。トレーニングもやる気が伏せてすぐに家路についたことがあった。今考えると、アキレス腱とふくらはぎを痛め2か月悩んでいた。そのうえ、膝が曲がらないのに、下半身が支えることが出来るわけがない。つまり、立っているときの姿勢を作る筋肉群(背中、腹筋、大殿筋、大腿四頭筋、腓腹筋=抗重力筋)のどれが故障したら姿勢は保てない。そのことを知っているはずなのに、バカですね本当に。そういえば、先日、宮ちゃんから電話があった時の話。昨日より1月前。「重ちゃん、膝の調子は?」「相変わらず、90度以上は曲げることが出来ないよ。スクワットなどは出来ないね」というと、「走れないの?」と聞く「もちろん」「・・・・そうか、よし、今度100m走の勝負しよう。スーやんにも連絡しておくよ」といって笑っていた。宮ちゃんは東京ボディビル連盟の現理事長の宮畑 豊氏であり、スーやんは世界チャンピオンの杉田 茂氏のこと。若い時から、3羽ガラスと言われ仲が今でもいい。若い時、よく3人で兵庫の須磨海岸で日光浴をしていた。夏のシーズンも終わり、海岸には裸で日光浴をしているのは3人だけである。太陽が出ているときは良いが雲に太陽が隠れると寒くなる。夏の日差しのようにきつくないから、日焼けも時間がかかる。そうしたときに気を紛らわすのが運動である。短距離走、幅跳び、高跳び、相撲である。行ってみると、誰もが予想しない結果がでた。高跳びは見るからにスマートな私のように思えたのだが、・・・なぜなら相手は短くてぶっとい足のお二人さんですから、当然そうだと思ってしまう。しかし、なんと宮ちゃんである。かの大兄はべりロールという技で正面飛びしか出来ない二人の記録を軽々とクリヤ。相撲に至るとすーやんと二人で交互に相手するが、全然歯が立たない。息が上がるのは二人の方である。相撲のスタミナみたいなものがあるようなことを言っていたことがあるが、つまり、無駄な力を使うんだね素人は。走り幅跳びはスーやんである。立ち幅跳びの時は小生なのに、走ってみるとスーやん。彼のお兄さんは大阪府の走り幅跳びの記録ホルダー(当時)だったようだ。いつも、お兄さんにつき合わされていたと聞いたことがある。丁度中学、高校のころ、素晴らしい脹脛はそのころ素地が出来上がったのだろう。稲妻のような線を描く脹脛(ふくらはぎ)だ。   続く

2017/02/18(土)曇り
 久々に操体法のメンバーの鈴木君にラインで近況を尋ねた。勿論元気で頑張っておられる。一度、操体法を学んだ我々の仲間で集まっていろいろと話してみたいと思っている。いろんなことを自分自身で発見したことなど話し合うのもいいじゃないかと思う。3時ごろ、サンプレイの宮ちゃんから電話があり、ハワイのドナルド・チャンが来ているのでと当人に替わったので話込んだ。勿論、英語と言いたいのだが、お互いに半分日本語、英語の混じった会話だ。それで通じるのだから面白い。すでに別府、岡山、大阪など回ってきたようだ。毎年年末や、1月や2月に来日する。我々より、日本のあちこち旅をし、あらゆることを知り尽くしている。ボディビル関係者はドナルド夫婦は、日本連盟に大きな貢献をした人達であることを忘れてはならない。日本ボディビル協会とIFBBジャパンをくっ付けるお膳立てしてくれたのである。そのお膳にのっかって動いたのが小生である。そこでIFBBジャパンの松山女史と話し合いを持った。松山女史は当時のIFBB会長のベン・ウィダー氏の委任状をもらい合併につながったのであるが、そのことは、世界の杉田氏や須藤氏がよく知っている。今の会長や執行部の連中は何も知らない。しかし、ボディビル50年史にはいい加減なことしか記されていない。

2017/02/1(水)
 昨日はバレンタインデー。チョコをちょこっともらった。この年でバレンタインデーも関係ないことだが、TVなどでは結構話題になっている。そうしたところにショッキングなニュースが飛び込んできた。北朝鮮の金正恩主席の異母兄弟である兄の金正男氏が暗殺されたという。クアラルンプール(マレーシア)の空港で女性二人組に。

2017/02/12(日)
 天気のいい日曜日。しかし、寒い。何時になったら春が来るのやら。アメリカの新大統領トランプ氏に世界が振り回されている。今、日本の安倍総理がアメリカでいろいろ話合いをしている。
報道では異例の厚遇対応とのこと。後で大きなつけをされるのか?と心配をしつつ皆がこの様子を見守っている。安倍さんなら大丈夫。今の民進党や他の党なら、こうも行くまい。東京都は別として国会は自民党でしばらくつづくようだ。世間のことよりも、自分自身のことを考えなくては。

2017/02/11(土)
 9日、ルネサンスは風呂だけで帰ってきた。体がだるいような、むかむかする感じがした。帰ったら、すぐに床に就いた。しばらくすると、吐き気が襲ってきた。トイレに駆け込むと噴水のようなげろをしてしまった。まるでノロウイルスの時のようだと思った。勿論、下痢も伴った。下痢と言っても、トイレを汚すようなものでなく、単に水のような下痢である。水道蛇口をいっぱいに開けた感じだ。2回ほどトイレに。体の水気があっという間になくなっていった。勿論、水分の補給はした。上げ下しもそれっきりでおわった。9日は金曜日で仕事であるが、電話をして事情を話し、お休みをもらった。その日は、食べることも控え、胃を空にすることにつとめた。夕方におかゆを食べた。10日になると、もうなんでも食べれるようになった。なんだっただろうと思う。ノロでもないし、インフルエンザも今流行しているが、予防注射を打っているし、不思議な気がする。11日の今日は、栃木まで運転していった。4時半ごろ帰ってきてルネサンスでトレーニングをしてきた。流石に体重は減っていた。しかし、体調は悪くなかった。

2017/02/09(水)
 雪がふった。この冬で2回目である。1回目は12月の後半にふり。今回は寒いけど本降りにはいたらなかった。霙(みぞれ)が中心である。ルネサンスに風呂だけにいってきた。ロビーラウンジで二枚目とお父さんにあった。二枚目はスポーツ誌を開いて、胸骨の記事を目の前に持ってきた。彼は喘息を昔(若い時)患っていたことがあったそうだ。喘息と胸骨の関係を話したものだから胸骨の図を見つけて持ってきたようだ。そこにお父さんが加わり、喘息について簡単に咳が出た時の対症法を教えた。其のあとで「お陰様で体も急にでかくなって夢中になっているようです、今後ともよろしく」とも言われた。来年あたり、ルネサンスの中で目立つ存在になることは間違いない。

2017/02/06(月)
 午前中はまだ先日の「やめたい」という気持ちを引きずっていた。先輩に話してみると一緒に頑張ろうといった。「重さんは操体法で入社したのだから、上と相談しなよといってくれる。」そうした話をしているところに、「風呂の掃除は済んであるから」と一番若いHさんがいう。やめる話してる自分が、とても恥ずかしいと思った。周りがいろいろと気を使っているのに。人がやれるのに何を文句垂れているんだと。今日も作業療法士の人が入社された。施設長に紹介してもらった。デイサービスにも入ってもらうのでその時は手伝ってくれるようにといわれた。それを機に、気持ちを切り替えた。デイに来られて肩こりで悩んでいるMさんというおばちゃんの首の圧痛点をとってあげた。簡単なことに目を丸くしてよろこんでもらえた。Aさんという男の方もおこなったのだが、その時は喜んでいたが認知が入っているのでもう忘れているよ。と後で先輩にいわれた。古い付き合いのYさんからの電話があり、「操体法を指導する教室」云々の話をもってきた。その話が実現してもこの仕事を全うしようと今は思う。

2017/02/04(土)
 昨日の運勢は最悪とのこと。TVでの話だ。占いなんて信じないと思いつつもいつも気にしながら見ている。昨日の一日は、本当に最悪。気の滅入る日になった。別にこれといった理由はないのだけど、最近、私はこの仕事に向いていないような気がしてきて乗らない。確かに、仕事に優劣などない。どうしても人が嫌がる仕事ほど大事だと思うのだけれど、汚い仕事などどうしても避けたい気持ちが先走る。最近は風呂掃除やリネン交換など専門になりつつある。嫌ではないけれど、私は操体法を駆使して、利用者の改善などに努めるのが目的であった。その理想とはかけ離れたことをやらねばならない。苦痛である。「馬鹿だね」。分かってはいるが、耐えられそうにない。いつまで持つやら、もうしばらく辛抱してみようと思っている。他の人に出来て己が出来ないでやめるとは情けない。頑張ってみる。その上で、「操体法」「ECEトレーニング」「ダイエット法」など教える教室も検討しているのだが。

2017/02/02(水)
 先日、脳梗塞で右半身に軽い麻痺が残ったというOさん。手が口まで届くようになったと喜んでおられた方だ。約束の腰痛の調整をしようとしたら、前回の前屈のほか2〜3の調整ですっかり痛みがないとのこと。嬉しいと盛んに話された。いまのところ、痛みもないので調整の必要は今のところないといわれた。よかった。今日は施設に機能訓練士の方が入社され、施設長から紹介された。30台前半の方だ。「操体法」について、知らないという。簡単に説明し、話より、実際に体験した方がわかりやすいというので、その場で当人の首と肩に違和感があるというところの調整をおこなった。すると改善したことがわかったようで納得されたようだ。「あまり力をれないですね?理学療法などと違って」と話された。「お役に立つようなら、いつでも声をかけて下さい」と伝えて別れた。すぐにでも二人で、利用者のお役に立つようになりたいものだ。
  

2017/01/30(月)
 昨日のうちの庭から見た富士について、話を本当に信じた友人からメールの返信があった。「良いところに住んでいるんだね」って。ひばりが丘の低い地域から見えるはずがないじゃん。しかし、隣の東久留米の駅からは大きく見える。ところで富士山(ふじさん)、白山(はくさん)などのように山を「さん}と呼ぶのと浅間山(あさまやま)のように、「やま}というのがあるが、信仰の対象になっているかいないかの違いらしい。対象になっているのが「さん」と呼ばれると最近のテレビで話していたのを聞いたことがある。だから、昔から、富士山は神様の山とあがめられていたんだね。

2017/01/29(日)
 富士山を実際に目にすることは普通の人にはあまりない。余程、仕事などで東名や、新東名を利用する方や、地元の人たちは別としても。私は、先日の天理・大阪に出向いたとき、車に便乗させてもらった。東名の由比ヶ浜近くのインターから見た富士山は今まで見た中で1〜2を争う見事な姿であった。これまでみた富士はいつも晴天に恵まれる秋の季節が多かった。いつも八王子インターから、中央高速を川口方面に行き、315号線を新富士インターに抜ける途中の朝霧高原で見る富士が迫力があり凄いと思っていたが、今回の由比ヶ浜の富士は3/1を雪で覆われ、青白い形はすそ野までくっきりと見え。青空の中でその姿は神々しく思えたほどの美しさ。外人さんも写真をパチパチ撮っていた。私も、何か幸せな気持ちになって写メをメル友の何人かにおくった。「うちの庭から今朝見た富士です」と。

2017/01/29(日)
 「唾を吐くことは天に向かってはいているのと同じ」と亡くなったおばあちゃんに言われたことがある。最近まで、はかないようにつとめてきたのだが、風邪を引いた時から、うっかり吐いたりして、罪の意識に悩まされる。そのくせ、他人の吐いた痰など道でみたら、ぞっとする。天理教の分教会の会長さんが部屋も掃除しないとそこがゴミダメになり、痰を吐くとそこは痰ツボになる。心にも、ほこりを作らないように、ためないようにしなくてはいけないとはなされたことがある。「心のほこり」とは、高慢だったり、他人を侮辱したり、八つのほこりがあるという。そうした心では何事もうまくいかない。ろくなことはない。とも、確かにそうだ。


2017/01/22(日)
 久しぶりの雑記だ。丸々1年以上空けたことになる。いろいろなことがあった。私自身、すぐに風邪を引いた。また治りがわるいので、知人のお医者さんで検査してみると、肺に水が溜まっているいるとのこと。大きな病院に回されて再度検査してみると肺炎という。その頃パソコンの調子も悪く、雑記も書けずにいた次第。面目ない。今は、元気一杯仕事もトレーニングも励んでいます。

 私は去年の5月から、特別養護老人ホームで働いています。殆どの方が体に障害も持っています。脳梗塞の後遺症、認知症の方々です。中には、自分の家が分からなくて一人で帰ることもできないというかたも。動くのに車いすのままでという方もおおいのです。そこで働くスタッフの人たちはこの道の経験者が多くベテランの人たちです。その中で私も働いているのです。ど素人の私は、車の送迎などしているのですが、時に、お客さんの中に囲碁が好きな方がおられ、その方の相手をすることがあります。囲碁と言ってもバカにならないですよ。その方は介護度がであったのに、囲碁を始めて2か月でということになったと聞いてびっくり。他の施設で手に負えなくなったそうなのに、温厚になり、冗談も通じるようになったのです。いくらなんでもではないだろうと思うんですが、、、、、。ケアマネージャ、家族のかた、施設の方など介護で、その話がでたとのこと。

2017/01/23(月)
 ECEトレーニングについて
 
私たちは運動をすると筋肉が発達するものと単純に考えてきましたが、ECEについて研究された、筑波大教授の武政先生によると、運動をすることによって筋肉を発達させるような成長ホルモンと、逆に筋肉を壊す働きをする、異化ホルモン、コレチゾールもでているとのこと。従来のトレーニングと、加圧トレーニングなと比較して成長ホルモンではさほど差がなかったものの、コレチゾールに関してはECEトレーニングが極端に数値が低かったとのことを論文で発表されています。我々は年をとると、いくら運動をしても、筋肉は若い時のようには行きません。コレチゾールが多くなってくるのです。そうなると、中高年の方にはECEトレーニングが一番良いということになります。もちろん若い方でも効率的なトレーニングとしても取り入れるべきです。

2017/01/24(火)
 今日、施設を利用されているOKさん。脳梗塞の後遺症で歩行が困難。それに、スプーンで食事するとき口まで持っていけない悩みを抱えていた。先週が初日。その時、首と、右手の操体をおこなった。そると、いとも簡単にスプーンを口まで持って行ける。本人もびっくり。これはなんですか?と聞いてくる。簡単に操体法について説明しその日は済んだのだが。今回は操体法についていろいろ調べてきたという。知り合いのお医者さんがいろんな情報を教えてくれたとのこと。今日は操体法を多少理解しているので調整も楽にできた。肩の動きをよくする操体とを首の圧痛点を取ることをおこなった。次回は是非腰痛を改善させて欲しいと依頼された。よっしゃ!頑張って改善させて見せよ。

2017/01/28(金)
 25日26日天理と大坂の兄を見舞いにいった。天理には本部の月次祭に参拝の為。
 兄は31年も半身不随のまま今日に至る。八尾市の「消防署のトップ」までいって、その報告を兼ね年老いた母を見舞うためでかけたのですが、そこで、軽い脳梗塞をおこしてしまい、病院にいき、そこの先生が脳溢血と誤診。血液を固める注射をしてしまい酷い梗塞にになってしまったのです。それから、15年後に、連れ合い(義姉)をガンでなくし、10年近く一人で生活していたのに、ある日家の中で倒れ、一人で起き上がることも出来ず、長女が見舞いに来て発見。病院へ、その後介護施設にお世話になっているのです。明らかな誤診であるにもかかわらず、兄はこれも「運命」と受け入れています。、田舎のことですから先生も一人。年老いた母親がいつお世話になるやも知れないからと運命を受け入れたと、しばらくたってから親戚の方から聞いたことです。

 人生なんて、一寸先も分からないもの。必死に生きることが大事だと思う。今、成功していても明日は分からないもの。真面目に、人のために働くことがいいことに繋がる。そう思う。

2017/01/29(土)
 夕方、ルネサンスにお風呂が本命のついでにトレーニングをしてきた。トレーニングスペースには、日ごろ顔なじみのOさんがいた。今一つ、熱の入らない私は、Oさんのトレーニングの指導を勝手にした。もちろん受け入れてくれてのことである。サイドレイズを行っているとき、片手で行っているので、その理由を聞いてみた。すると右肩が違和感があるという。早速、操体法の施術を施した。五十肩の軽い形。調整してみると、不思議な気がするという。首の痛みもない!前と違って肩はぐるぐるまわる。違和感が全くない。「不思議?」という。
 そういえば、二枚目の若い男の子がいる。外人のような顔をしている。彼の父親と顔見知り。その彼も首がおかしいというので、調整をした。すぐに圧痛点の痛みがなくなった。確認のため、小生が先ほどの圧痛点と同じところを押してみると、痛くないという。「軽く押しているんでしょう?」と疑いの目できく。じゃ、と言って強めに押してみても痛くないのに、初めて驚いていた。以前からの悩みだったようだ。その後、トレーニングの指導もおこなった。勿論、ECEトレーニングである。あれから2か月、体はでかくなった。体がでかくなったという実感があるものだから、最近は前にもましてトレーニングに熱が入っている。1年後はルネサンスの中で相当目立つ存在になるだろう。

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